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大阪市城東区の美健ダイエットサロン NOLEEYNノーリーンの中島です!
今日はダイエットの大敵でもある”便秘”について。
参考にしてみてください。

【便秘とは?】
食べ物が消化・吸収された後、大腸に残ったかすは水分を吸収され、蠕動運動によって便として排出されます。この運動が弱まると便が硬くなり、出にくくなる状態を便秘といいます。

【主な症状】
お腹の張り・痛み・おならが増えるほか、自律神経の乱れにより肌荒れや頭痛、肩こり、食欲不振など全身に不調が出ることも。精神的にイライラや不眠を引き起こすこともあります。

【便秘の原因】
便秘は大きく「器質性」と「機能性」に分かれます。

・器質性便秘:大腸がんやポリープ、婦人科系疾患など病気が原因。血便や体重減少がある場合は医療機関へ。
・機能性便秘:腸の働きが低下して起きるもので、主に食物繊維不足・運動不足・便意の我慢・ストレスなどが原因。
さらに、
・弛緩性便秘:腸の動きが鈍い
・けいれん性便秘:腸が過敏でけいれん
・直腸性便秘:便意の我慢で反応が弱くなる
【予防・対策】
器質性便秘は原因疾患の治療が必要。
機能性便秘は生活習慣の改善で予防・解消できます。

【食事】
・栄養バランスの良い食事を規則正しく。特に朝食は腸を活発にします。
・便秘に効果的な栄養素:
ビタミンE(血行促進・自律神経調整)→植物油、アーモンド
ビタミンC(善玉菌を増やす)→ブロッコリー、ほうれん草
食物繊維
水溶性:便を柔らかく(海藻、こんにゃく)
不溶性:便のかさ増し・蠕動促進(玄米、ごぼう)
 ※けいれん性便秘は不溶性を控え、水溶性を中心に。
・ヨーグルト、チーズなどの発酵食品やオリゴ糖を含む食品も腸内環境に有効。
・水分も重要。朝一番の水分補給で腸を刺激します。

【腸内細菌】
腸には善玉菌・悪玉菌が共存し、バランスが崩れると腐敗や病気のリスクが高まります。善玉菌を増やす食生活が健康維持に欠かせません。

【運動】
運動不足は便秘の大敵。
特に腹筋を鍛えると排便力が高まり、血行促進で腸の働きも良くなります。
腹式呼吸は腹筋強化とリラックス効果があり、ストレス緩和にもおすすめです。

★便秘は「ちょっとした生活習慣の乱れ」から始まることも多いですが、長引くと全身に不調を及ぼします。食事・運動・水分を見直して、腸から健康を整えていきましょう。