五月病

新年度が始まってから約1か月後、特に連休明けから 「仕事に行きたくない」 「何となく体の調子が悪い」 「やる気が起きない」 といった気分になったことはありませんか?ブログ画像
就職や転職、移動や転勤などで新しい環境に適応するタイミングで起こる症状を、「五月病」と言います。
「五月病」は正式な病名ではありませんが、適応障害、うつ病、パーソナリティ障害、発達障害、パニック障害、不眠症などに分類され、もともと持っていた病気が環境適応によるストレスが原因でひこきおこされるケースもあります。五月病は前述したようにおもにストレスが原因です。

特に社会人になったばかりの人は、学生時代とはガラッと環境が変わります。
人間関係では、気兼ねなく話せる友達同士の関係が中心だったものが、上司と部下、取引先といった関係になりますし、仕事も学生時代のアルバイトよりもはるかに大きな責任やプレッシャーが伴うでしょう。このように入社後の1か月間張りつめていたストレスや緊張が、連休明けのタイミングでどっと疲れに代わり五月病がおこります。

五月病にならない為の対処法とは?

ストレスを発散できる方法を見つける!
五月病を予防するためには、ストレスをため込まないことが大切です。
趣味を探して没頭したり、親しい友人と食事に行ったり、自分なりの方法で、ため込む前にストレスを発散できれば気持ちが楽になります。

職場でのコミュニケーションを工夫する!

人間関係が良好になると職場のストレスは軽減します。
人見知りの方は同じ職場の仲間と関係を築くまでに時間がかかるかもしれませんが、自分から挨拶をして、歩み寄る努力をしましょう!積極的にコミュニケーションを取ってくれる人を無下に扱う人は少ないので、挨拶から始めて徐々に関係性を深められれば、仕事で壁に当たった時も助けてくれたり、悩んだら気兼ねなく相談できる味方ができてきます。

身体を動かす!
運動には、身体の健康を維持するだけでなく精神的なストレスを緩和する効果もあります。気持ちが上向かないときはまず身体を動かしたり、汗をかいてすっきりしてリフレッシュしましょう!

ストレスをためないように毎日過ごしたいものですよね

「よもぎ」にはホルモンバランスを整える効果もあり「リラックス効果」や自律神経が整うことで「不眠」や「ストレスの解消」もあると言われています。