薬草 その3 益母草

益母草(やくもそう)

シソ科のメハジキの全草を乾燥したものを「益母草(ヤクモソウ)」と言います。



「母に良い草」として、西洋でもローマ時代から婦人向けの薬として用いられてきました。



お血・・おけつ

(血流障害)を除いて血行を促す、月経を整える、利尿して水腫を除くなどの作用がある婦人薬です。

浄血・新陳代謝・補精の薬として、婦人の産前産後や血の道といわれる症状に用いられてきました。




韓国のドラマ

「イ・サン」にも益母草が出てきます。



こんな場面がありました。

王の側室ウォンビンが妊娠したのですがそれは想像妊娠でした。

その嘘を隠すために、正妻がくれた薬を飲んだら、流産してしまったと嘘をつくのです。

正妻は窮地に陥ります。

しかしソンヨンは側室が死産したとされる前日まで実家から薬を取り寄せていたことを突き止めます。

送ってもらっていた薬を調べあげた結果、なんと、その薬は益母草だったのです。

つまり側室が妊娠などしていなかったことを突き止めたのです。



益母草は妊娠するのに効果がある薬草で、逆に妊娠後は流産の危険性があるので飲んではいけないということを妊婦ならだれでも知っていたのでしょうね。





西洋でも、古くはローマ時代からヤクモソウの仲間は重要な薬でした。

心臓によいハーブとされ、「心臓の暗い気を取り去り、楽しく快活で陽気にするためにこれ以上優れたハーブはない」と、ハーブ療法の古書にも記載されています。



植物の力は素晴らしいですね!

ぜひ、妊活をされている方には

「子宮ふわふわコース」をお試しいただきたいです!



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2021年12月30日