冷え性タイプ別の改善策


こんにちは。明日からはもっと気温がさがってグッと寒くなるみたいですね。
風邪も引かないように気を付けましょう。
今日は冷え性タイプ別の改善策についてお伝えしたいと思います。

【四肢末端型】栄養バランスが整った食事
疲労や食事量不足が原因であるケースが多いので、きちんと栄養バランスが整った食事を摂り、ウォーキングや筋トレなどの適度な運動で熱を作り出せる体にすることがポイントです。厚着やカイロなどで外側から温めても一時的にしか改善しません。タンパク質を積極的に摂って筋肉量を増やして熱を作り出せる体作りをしましょう。

【下半身型】ストレッチ
長時間の座り仕事などでお尻の筋肉が硬直して、下半身の血流が滞りがちなケースが多いので、お尻の筋肉をほぐすストレッチ、スクワットで筋肉強化、長時間同じ姿勢を続けない、緩めの服や下着を着る、体を冷やす飲食物を控える、血液をサラサラにしてくれる青魚、野菜、酢を食べるなどがおすすめです。

【内臓型】食べ過ぎ&厚着を避ける
発汗の症状が出やすいため、汗で体を冷やさないように注意しましょう。
食べ過ぎると発汗しやすく、汗で体を冷やしやすいので適量の食事を心掛けましょう。
過度の厚着も発汗しやすいので、通気性の良い服装や体温を調整しやすい服装が良いでしょう。内臓を温めて全身の血流を改善するには、白湯を飲むことを習慣にするのもおすすめです。

【全身型】体の内と外を温める
年中冷えやすく自覚症状も乏しい全身型は不摂生を正すことや、体の内と外の両方から温めることがポイントです。適度な運動と栄養バランスが整った食事を摂って熱を作り出せる体を作り、体の内から温める。不規則な生活を改善するために、質の良い睡眠をとって休養の時間を確保する、重ね着や温活グッズなどで体の外からも温めることに配慮しましょう。

【混合型】自分にあてはまる型の改善策を行う
手足の先と下半身のどちらも冷えてしまう方、四肢末端型と下半身型、両方の対策を摂りましょう。

【ほてり型】リラックスを心掛ける
ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れが原因であるケースが多いほてり型は、ヨガや太極拳、ストレッチなどのゆっくりとした運動や、深呼吸する、自分の時間を確保する、パソコンや携帯の長時間の使用を控える、38~40度ぐらいの少しぬるめのお湯でゆっくり入浴をする。など、気分転換してストレスをためないようにしましょう。

ご自身の冷え性の症状や原因を把握して、それにあった改善策をとってください。
「ただの冷え性だから・・・」と思って放っておくと内臓の働きが悪くなり免疫が低下し、だるさ、下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛などの不調も起こりやすく、ダイエットにおいては代謝の低下によって、老廃物をためやすい痩せにくい体質です。
しっかり改善して健康体質を目指しましょう!
冷え性でお困りの方はご相談ください。


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2020年12月14日